【徹底調査】 正月 飾り いつまで 徹底解説&真相まとめ #606
【徹底調査】 正月 飾り いつまで 徹底解説&真相まとめ #606の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
門松やしめ飾りとは異なり、鏡餅には別のタイムリミットが存在します。それが1月11日の「鏡開き」です。年神様が宿っていたお餅を木槌などで開き(「割る」という言葉は縁起が悪いため「開く」と表現します)、お雑煮やお汁粉にして食べることで、その力を分けてもらい、一年の無病息災を願います。
最近ではプラスチック容器に入った簡易的な鏡餅が主流ですが、中身のお餅を食べるという意味合いは変わりません。松の内が明けたからといって、鏡餅をそのまま放置せず、11日にはしっかりと開いて家族で美味しくいただくのが、正しい日本の正月の締めくくり方です。