中村獅童の再婚相手と家族の真相!竹内結子との過去から現在まで
中村獅童の再婚相手と家族の真相!竹内結子との過去から現在までの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
中村獅童が再婚を発表したのは2015年1月のことでした。再婚相手となったのは、一般女性と報じられた小川沙織さん(旧姓:足立沙織さん)です。かつて人気女性ファッション誌で読者モデルを務めた経験を持ち、当時は高級ブランド「クロムハーツ」などを扱う有名アパレル企業に勤務していた洗練されたキャリアウーマンでした。
二人の出会いは2010年頃、獅童が沙織さんの勤務するショップを訪れたことがきっかけでした。獅童が一目惚れし、猛アタックを仕掛けたことから交際へと発展。当時、獅童は30代後半、沙織さんは20代半ばで、年齢差は11歳ありました。しかし、沙織さんは浮き足立つことなく、飾らない人柄と芯の強さで獅童の心を捉えました。
交際は約5年という長きにわたりました。早くに結婚へと踏み切らなかった背景には、獅童の最愛の母であり、萬屋一門を取り仕切っていた小川陽子さんの存在がありました。陽子さんは当初、息子の再婚に対して慎重な姿勢を示していましたが、沙織さんの誠実な立ち振る舞いと一途な献身を目の当たりにし、次第に「この人なら幹弘(獅童の本名)を任せられる」と信頼を寄せるようになったと伝えられています。
2013年12月に母・陽子さんが急逝した際、獅童は深い悲嘆に暮れました。その失意の底から立ち直るまで寄り添い、喪が明けるのを待って2015年1月に入籍、同年5月に東京・ホテルオークラで豪華な結婚披露宴を執り行いました。披露宴の場で見せた獅童の引き締まった表情と、沙織さんの凛とした和装姿は、梨園関係者からも高く評価される門出となりました。