12月は英語でなぜ10番目?Decemberの語源と日付表記の落とし穴

12月は英語でなぜ10番目?Decemberの語源と日付表記の落とし穴についての最新情報をお届けします。

実務で瞬時に確認できるよう、年間12か月の公式スペル、短縮形、原義、注意点を網羅した英語の月名一覧と短縮形まとめを比較表にまとめました。デスクサイドの早見表としてご活用ください。

月(日本語)英語表記(スペル)短縮形(略称)語源・原義(古代ローマ)実務上の注意点・解説1月JanuaryJan.ヤヌス(出入口と始まりの神)新年の挨拶メールでの誤字に注意2月FebruaryFeb.フェブルウス(浄化・清めの神)最初の「r」が抜けるスペルミスが多発3月MarchMar.マルス(戦の神・農耕の神)古代ローマ暦の「最初の月」4月AprilApr.アペリレ(開く・植物の芽吹き)新年度契約の基準日として頻出5月MayMay(略さない)マイア(豊穣と成長の女神)原則ピリオド不要(文字数が短いため)6月JuneJun. / Juneユノ(結婚と女性の守護神)短いため略さず書くスタイルも有力7月JulyJul. / Julyユリウス・カエサル(皇帝の名)6月同様、4文字なので略さない場合あり8月AugustAug.アウグストゥス(初代ローマ皇帝)夏季休業(サマーバケーション)の指定9月SeptemberSept. / Sep.セプテム(ラテン語の「7」)短縮形に4文字の「Sept.」を使う流派あり10月OctoberOct.オクト(ラテン語の「8」)第4四半期(Q4)の開始月11月NovemberNov.ノウェム(ラテン語の「9」)年末商戦(ブラックフライデー)の基準月12月DecemberDec.デケム(ラテン語の「10」)年内最終営業日や期日指定で極めて重要
吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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