フライパンで絶品さんまの塩焼き!煙なし・皮パリパリに仕上げる秘訣
話題沸騰中の フライパンで絶品さんまの塩焼き!煙なし・皮パリパリに仕上げる秘訣について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
「中まで火が通るか心配だから」と、フライパンにぴったりと蓋をして蒸し焼きにしてしまうケースがよく見られます。しかし、これは皮をパリッとさせたい場合には逆効果です。蓋を完全に閉めてしまうと、魚から蒸発した水分が蓋の内側に結露し、水滴となってさんまの上に落下します。その結果、皮がふやけてベチャッとした仕上がりになってしまいます。
中までしっかり火を通しつつ皮の香ばしさを守るためには、蓋をしない(オープンの状態)で焼くのが基本です。もし油跳ねが気になる場合や火通りを早めたい場合は、フライパン専用の「油跳ねガードネット(メッシュカバー)」を使うか、クッキングシートをさんまの上にふんわりと被せるだけに留めてください。蒸気を適度に逃がしながら熱を反射させることで、水っぽさを完全に排除できます。