スノボ各部位の名前と技名完全解説!初心者必携の用語図鑑【2026】
スノボ各部位の名前と技名完全解説!初心者必携の用語図鑑【2026】を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
最後に、ゲレンデやリフト上、スキースクールなどで頻出する重要用語を一覧で整理します。これらを押さえておけば、仲間との会話やインストラクターからの指示に迷うことはありません。
・逆エッジ(ぎゃくエッジ):進行方向側のエッジが意図せず雪面に引っかかり、激しく転倒する現象。初心者が最も注意すべき怪我の要因。
・トゥサイド / ヒールサイド:つま先側のエッジ・ターンを「トゥサイド(フロントサイド)」、かかと側のエッジ・ターンを「ヒールサイド(バックサイド)」と呼ぶ。
・セットバック:ビンディングの取り付け位置を、板の中心(センター)よりも意図的にテール寄りに下げること。ノーズが浮きやすくなり、パウダーランや高速フリーランが容易になる。
・トーション:板を左右・斜めにねじったときの硬さ(ねじれ剛性)。トーションが柔らかい板ほど、低速での細かなターンコントロールが容易になる。
・フレックス:板やブーツ、ビンディングの「しなりやすさ(曲げ剛性)」。1から10までの数値で表記されることが多く、数字が小さいほど柔らかい。
・リーシュコード:板が勝手に滑り落ちて他人に衝突するのを防ぐため、前足のブーツとビンディングを繋ぐ流れ止め用コード。