キウイの切り方新常識!スプーンで手も汚れず剥ける裏ワザと飾り切り

キウイの切り方新常識!スプーンで手も汚れず剥ける裏ワザと飾り切りの詳細解説をお届けします。専門的な知識がチェックできます。

キウイはその鮮やかなグリーンやゴールドの色合いから、食卓やお弁当の主役になれるポテンシャルを持っています。用途に応じたカット技術を身につけることで、見た目の美しさと食べやすさを両立できます。

お弁当が一気に華やぐ「キウイの花(飾り切り)」

お弁当やパーティープレートで目を引くのが、ジグザグの切り込みを入れてパカッと開く花型(フラワーカット)の飾り切りです。ペティナイフの刃先をキウイの中央あたりに斜め45度で中心(種のある芯の部分)まで差し込み、そのままジグザグを描くようにV字の切り込みを一周ぐるりと入れます。一周したら、両手で軽くひねるように引っ張るだけで、王冠や花のような美しい2つのパーツに分かれます。果汁が外に漏れにくく、お弁当箱の隙間を埋めるアクセントとして最適です。

ヨーグルトやサラダに最適な「ダイスカット(格子切り)」

アボカドやマンゴーのようにおしゃれに仕上げるなら、ダイスカットが便利です。キウイを縦半分に切り、皮を切らないように注意しながら包丁の先で縦横に格子状の切り込みを入れます。その後、皮の底を指で押し上げるように反り返らせると、角切りの果肉がサイコロ状に浮き上がり、スプーンで簡単にすくい取ることができます。

月齢に合わせた「離乳食のキウイ切り方」

離乳食としてキウイを取り入れる際は、繊維と種、酸味への配慮が不可欠です。キウイの中央にある黒い種は消化器官に負担をかける場合があるため、離乳食初期〜中期(生後7〜8ヶ月頃)は種の少ない外側の果肉部分だけを切り出し、加熱して裏ごしや細かいみじん切りにします。手づかみ食べが始まる後期〜完了期(生後9〜18ヶ月頃)には、誤嚥を防ぐために5〜7mm角のダイスカットや、滑りにくく持ちやすいスティック状にカットするのが安全です。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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