11月の台湾旅行で失敗しない服装術!台北と南部の気温差を徹底攻略
11月の台湾旅行で失敗しない服装術!台北と南部の気温差を徹底攻略の総合ガイドを解説します。最新トレンドがチェックできます。
Q1:11月の台湾は半袖だけで過ごすことはできますか?
A1:高雄や台南など南部の日中であれば半袖のみで快適に過ごせます。しかし、台北など北部では曇りや雨の日が多く、朝晩は20℃を下回るため半袖だけでは肌寒さを感じます。また、全土共通で電車や飲食店内の冷房が強烈なため、どの都市であっても必ず羽織れる長袖を携帯してください。
Q2:九份に行く日はどのような装備がベストですか?
A2:九份は台北市内よりも気温が2〜4℃低く、風雨に見舞われやすい山間地です。傘よりも両手が空くフード付きの撥水ジャケットやウィンドブレーカーの着用を推奨します。また急な階段や石畳が濡れて滑りやすくなるため、グリップ力の高いスニーカーが不可欠です。
Q3:11月上旬と下旬で気候や服装の基準は変わりますか?
A3:大きく変わります。11月上旬はまだ夏の余韻が残り、台北でも25℃を超える夏日になる日があります。一方、11月下旬になるとシベリア高気圧からの寒気が届きやすくなり、最低気温が15℃〜16℃前後に落ち込む日が増加します。下旬に渡航する場合は、厚手のカーディガンや裏地付きアウター、ウルトラライトダウンの持参を強くおすすめします。