横浜中央卸売市場は一般人も入れる?最新買い出し&絶品食堂完全攻略
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関連棟に並ぶ飲食店は、味に厳しい市場関係者の舌を長年満足させてきた名店揃いです。市場飯ならではの鮮度と圧倒的な盛り付けがSNSでも常に話題を呼んでいます。
なかでも不動の二大巨頭として知られるのが「もみじや」と「竹家食堂」です。
もみじやの代名詞は、仕入れによって内容が変わる豪快な「海鮮丼」や「おまかせ定食」です。箱ウニが豪快につくセットや、何種類もの刺身が器から溢れんばかりに盛られたビジュアルは圧巻で、都心の料亭であれば倍以上の価格帯になりそうなクオリティを誇ります。
一方、メディア取材でも頻繁に取り上げられる竹家食堂の「ねぎとろ番長」は、丼の上にタワーのようにそびえ立つ味付けネギトロが特徴です。醤油ダレとごま油の風味が効いたネギトロは中毒性が高く、並盛でも一般的な大盛り以上のボリュームがあります。さらにボリュームを追求した「二代目ねぎとろ番長」など、胃袋を掴むメニューが揃っています。
これら食堂街の一般的な営業時間はおおむね午前6時00分〜午後14時00分頃ですが、人気店はネタがなくなり次第看板を下ろします。早朝6時〜8時は市場で働くプロの食事時間となるため、一般客が快適に利用するなら午前9時30分〜11時00分の隙間時間を狙うのが賢明な戦略です。