山本有真の現在と素顔に迫る!積水化学での活躍や結婚・メイクの真相
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山本選手の陸上人生は、決して順風満帆なエリート街道だけではありませんでした。愛知県豊田市出身の彼女は、地元の中学校を経て陸上の名門・光ヶ丘女子高等学校に進学。高校時代から全国レベルで頭角を現したものの、全国高校駅伝などでは悔しさを味わう局面もありました。
才能が完全に開花したのは、米田勝彬監督率いる名城大学への進学後です。名城大学女子駅伝部は全日本大学女子駅伝(杜の都駅伝)および富士山女子駅伝で圧倒的な強さを誇り、山本選手自身も在学中の4年間ですべての駅伝で優勝を経験。主要区間で次々と区間新記録を樹立し、「駅伝女王」の異名を不動のものにしました。
カテゴリー・年代所属・主要ステージ主な実績・自己ベスト記録編集部の分析・評価高校時代(2016–2018)光ヶ丘女子高校全国高校駅伝出場、3000m 9分10秒台素質の高さを証明しつつも、全国制覇へ向けた下地を形成した基礎期。大学時代(2019–2026)名城大学全日本大学女子駅伝4連覇、富士山女子駅伝4連覇(計8冠)、区間新多数無類の勝負強さを発揮。ラストスパートの爆発力で学生界の絶対的エースに君臨。実業団時代(2026–現在)積水化学5000m:15分16秒71
3000m:8分52秒19
アジア選手権金、世界陸上・五輪日本代表スピード持久力が一段と強化され、世界基準のトラックレースで戦える総合力を確立。