おみくじの捨て方決定版!自宅での処分手順や塩で清める作法を解説

おみくじの捨て方決定版!自宅での処分手順や塩で清める作法を解説の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

最も伝統的で安心感のある処分方法は、やはり神社や寺院の境内に納めてお焚き上げをしてもらうことです。

多くの神社や寺院には、境内の一角に「古札納所(こさつおさめしょ)」や「納札所」と呼ばれる専用の回収箱が常設されています。ここにおみくじを納めることで、後日神職や僧侶によって浄火で焚き上げられ、天へ還されます。

また、小正月(毎年1月15日前後)に行われる「どんど焼き(左義長・とんど焼き)」の機会を利用するのも定番です。正月飾りや古いお札・お守りと一緒におみくじを持ち寄ることで、その年の無病息災を祈願しながらお焚き上げしてもらえます。

なお、納札所におみくじを納める際は、お賽銭箱が併設されていればおみくじと同額程度(100円〜数百円)のお賽銭を納めるのが大人のマナーです。「お焚き上げの手間と祈祷への感謝料」として納めることで、気持ちの良い締めくくりとなります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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