ゆうちょ銀行の金融コードは9900!記号番号をそのまま入力してはいけない理由と正しい変換手順
ゆうちょ銀行の金融コードは9900!記号番号をそのまま入力してはいけない理由と正しい変換手順の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。
日本の金融インフラにおいて、すべての銀行・信用金庫・信用組合には4桁の識別番号が割り振られています。金融機関コード(銀行コード一覧)において、ゆうちょ銀行に付与されている固有番号が「9900」です。他行のATMやオンラインバンキングで送金先を選択する際、検索画面で「ユウチョ」とカナ検索するか、金融コード「9900」を直接入力することで振込先金融機関を確定できます。
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他行からゆうちょ銀行宛てに振込を行う場合、指定すべき基本情報は以下の4点に集約されます。
- 金融機関名:ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
- 振込用店名・店番:3桁の漢数字(例:〇一八店 / カナ:ゼロイチハチ)または3桁の数字(018)
- 預金種目:普通預金(通常貯金の場合)または当座預金(通常貯蓄貯金など)
- 口座番号:7桁の半角数字
振込画面で「支店名」を探しても、一般的な地名(「新宿支店」や「梅田支店」など)は原則として存在しません。ゆうちょ銀行の振込用店名は「〇一八(ゼロイチハチ)」や「一三八(イチサンハチ)」といった独特の漢数字表記で運用されています。この構造を知らないまま地名を探そうとすると、入力段階で完全に足止めを食らうことになります。