なぜ鳴る?非通知電話の真相と危険性!スマホ・固定電話の完全撃退法

なぜ鳴る?非通知電話の真相と危険性!スマホ・固定電話の完全撃退法とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

端末側の設定だけでは「留守電に入ってしまう」「着信履歴が残って不快」という場合、通信キャリアが提供する回線レベルの拒否サービスを使うのが最も確実です。ネットワーク側で弾くため、スマホ本体に着信が一切届きません。

◆ NTTドコモ:ドコモ番号通知お願いサービス(無料)
通話アプリから「148」へ発信し、音声ガイダンスに従って「1」を押すだけで設定完了(停止は「148」発信後に「0」)。月額料金・申込ともに不要で利用できます。

◆ au:au迷惑電話撃退サービス(有料オプション)
「迷惑電話撃退サービス」(月額税込110円・パック加入時無料等)を契約後、非通知でかかってきた直後に「1442」へダイヤルすると、その番号および非通知発信を以降ブロックします。

◆ ソフトバンク:ソフトバンクナンバーブロック(有料オプション)
「ナンバーブロック」(月額税込110円等)に加入し、非通知着信の直後に「144」へダイヤル。「1」→「#」を押すことで、以後の着信を完全に拒否登録できます。

◆ 楽天モバイル:楽天モバイル非通知拒否設定
楽天モバイルでは回線側の非通知一括拒否サービスは提供されていないため、標準通話アプリや「Rakuten Link」アプリ、またはOS標準の着信拒否機能を活用して自衛します。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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