Naruto完成体スサノオの使い手と強さ序列!カカシ開眼の謎まで徹底解剖
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完成体スサノオは、万華鏡写輪眼を開眼したうちは一族なら誰でも使えるわけではありません。並外れたチャクラ量と六道クラスの力、あるいは永遠の万華鏡写輪眼を所持する選ばれし者のみが具現化に成功しています。原作および公式展開における歴代の使用者は以下の通りです。
【原作本編での完成体スサノオ使用者】
・うちはマダラ:生前および穢土転生時に開眼。山を吹き飛ばす斬撃を披露。
・うちはサスケ:六道仙人から力を授かり、輪廻眼開眼とともに完成体を自在に操る。
・はたけカカシ:オビトの両眼の万華鏡写輪眼と六道チャクラを宿したことで奇跡的に発動。
・大筒木ハゴロモ(六道仙人):アニメ版の過去回想にて十尾に対抗すべく顕現。
・大筒木インドラ:六道仙人の長男であり、スサノオの起源たる力を振るった。
原作では病気と視力低下に苦しんだうちはイタチや、夭折したうちはシスイは完成体まで到達していません。しかし、ゲーム『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム』シリーズでは、原作者・岸本斉史氏自身がデザインを描き下ろした「イタチの完成体スサノオ」「シスイの完成体スサノオ」が登場し、ファンを大いに沸かせました。イタチの完成体は霊器「十拳剣」と「八咫鏡」を装備した唯一無二の姿として描かれています。