オキシクリーンのスプーンがない?何グラムか・目盛りや代用法を徹底解説
オキシクリーンのスプーンがない?何グラムか・目盛りや代用法を徹底解説について徹底解説いたします。専門家の見解をチェックしてください。
オキシクリーンを開封した際、「スプーンが見当たらない」と感じたら、まずはパッケージの種類と内部の状態を確認する必要があります。購入したモデルによって、そもそも付属していない場合と、粉の奥深くに沈んでいる場合の2パターンが存在します。
コストコなどで販売されている大容量(約5kg)のアメリカ版バケツや箱タイプには、必ず青色または緑色の大型計量スプーンが同梱されています。しかし、アメリカからの輸送時の振動によって、スプーンが粉の底まで沈み込んでしまう現象が日常茶飯事となっています。開封して表面に見当たらないからといって捨ててしまわず、中身を探す作業を行いましょう。
スプーンを救出する際は、絶対に素手で粉を掘り返してはいけません。オキシクリーンの主成分である過炭酸ナトリウムは弱アルカリ性であり、皮脂を分解するため手荒れの原因となります。救出時は以下の手順を守るのが鉄則です。
・長めの菜箸や調理用トングを使う:粉の中に菜箸を垂直に差し込み、手応えのある場所を探り当てて挟み上げます。
・容器を軽く揺する:蓋をしっかり閉めた状態で容器を左右前後に優しく傾けると、比重の軽いプラスチックスプーンが徐々に表面へ浮き上がってきます。
・ゴム手袋を着用する:どうしても手で探す場合は、厚手のゴム手袋を装着してから慎重に掘り進めてください。
一方で、ドラッグストアやスーパーで広く流通している日本版の「オキシクリーン 500g(丸型ボトルタイプ)」には、もともとスプーンが付属していません。こちらはキャップで計量するか、別途スプーンを用意する仕様となっています。1500gのバケツタイプなどには白色や透明の小型スプーンが付属していますが、内容量によって初期仕様が異なる点を把握しておきましょう。