松本伊代とヒロミの結婚33年|馴れ初めから介護愛まで円満の真相
松本伊代とヒロミの結婚33年|馴れ初めから介護愛まで円満の真相にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
2人の出会いは1980年代後半から1990年代初頭、深夜番組『オールナイトフジ』やバラエティ番組での共演がきっかけでした。当時、トップアイドルとして一世を風靡していた松本伊代が、飛ぶ鳥を落とす勢いだったお笑いトリオ「B21スペシャル」のリーダー・ヒロミに対して好意を抱き、自ら電話番号を渡したというエピソードは、当時の芸能界でも異例の出来事として語り継がれています。
松本伊代が手記やテレビ番組で明かしたところによると、ゴルフやドライブの誘いを重ねる中で、ヒロミの男気と周囲への気配りに惹かれていったといいます。一方のヒロミも、アイドルの気取りが一切なく素直で天然な松本伊代の飾らない人柄に惹かれ、交際へと発展しました。
プロポーズの瞬間は、ドラマのような演出ではなく、日常の延長線上にありました。ドライブ中の車内、あるいはヒロミの自宅マンションで、ヒロミが「そろそろ(結婚)するか」と自然体で切り出し、松本伊代が即座に「はい」と応じたという逸話は、飾らない2人らしい信頼関係を象徴しています。1993年11月に婚姻届を提出し、翌12月には米国ハワイ州で親族や親しい関係者に見守られながらハワイ結婚式を挙行。マスコミ各社が大々的に報じる中、平成を代表するビッグカップルが誕生しました。