新名神ライブカメラで見る現在の積雪と渋滞!路面凍結や通行止めの回避術
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新名神高速道路は、滋賀県と三重県の県境付近を境に管轄が分かれています。東側(四日市JCT〜亀山JCT〜甲賀土山IC手前付近など)はNEXCO中日本 ライブカメラ、西側(甲賀土山IC周辺〜大津JCT〜高槻JCT〜神戸JCT)はNEXCO西日本 道路交通情報の各インフラによって監視されています。両社が提供するリアルタイム静止画配信と、全国のハイウェイを網羅するドライブトラフィック 高速道路情報(ドラとら)を立体的に連携させて確認することが、死角をなくす鉄則です。
特に滋賀県甲賀市土山町南土山に位置する「甲賀土山インターチェンジ第1ライブカメラ」は、土山サービスエリア(土山SA)方面や次郎九郎川付近を捉えており、冬期の豪雪判定において最も信頼される指標拠点です。約10分間隔で画像が更新され、中央分離帯やガードレール上の雪の厚みから、除雪体制が追いついているかどうかを直感的に把握できます。
一方、三重県亀山市両尾町の「亀山ジャンクションライブカメラ」は、約5分間隔という高頻度な独自配信映像を提供しています。ここは東名阪道や伊勢道方面からの流入が激突する屈指の合流部であり、渋滞末尾への追突事故が起きやすいポイントです。夕方の帰宅ラッシュや連休最終日には、合流レーンが完全に停止している様子がライブカメラにはっきりと映し出されます。