初節句で旦那の親の相場は?人形は誰が買う?義実家トラブル回避術

初節句で旦那の親の相場は?人形は誰が買う?義実家トラブル回避術について知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。

初節句はおめでたい行事である一方、両家の親が揃うことで思わぬトラブルが発生しやすいイベントでもあります。実際に起きているトラブルの主な原因は以下の4点です。

・事前の相談なしに巨大な飾り物を贈られる:旦那の親が良かれと思って大型の兜飾りやガラスケース入りの日本人形を勝手に購入し、置き場に困るケース。
・両家のお祝い金額の格差が浮き彫りになる:片方の実家が30万円の人形を買い、もう片方が1万円の現金のみだった場合などに、夫婦間や親同士の間に気まずい空気が流れる。
・食事会の日程調整や仕切りをめぐる不満:旦那の親の都合だけで日程を決められたり、逆に母方の親ばかり優先して旦那の親への連絡が後回しになったりする。
・伝統へのこだわりによる口出し:「昔はこうだった」「男の子の初節句に手抜きは許されない」といった過度なしきたり強要が嫁側のストレスになる。

これらのトラブルを防ぐ最大の防波堤は「旦那(パパ)の立ち回り」です。妻から義実家へ直接要望を伝えるのは角が立ちやすいため、必ず旦那を通じて「部屋が狭いから横幅40cm以内のものを自分たちで選びたい」「両家平等にしたいからお祝い金は一律の相談にしたい」と伝えてもらうことが鉄則です。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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