龍神スカイラインの現在路面は?ライブカメラで積雪と通行規制を総点検
龍神スカイラインの現在路面は?ライブカメラで積雪と通行規制を総点検とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを整理してお届けします。
冬季の高野龍神スカイラインは、観光道路から一転して過酷な雪山道路へと変貌します。例年12月中旬から翌年3月下旬頃にかけて、安全確保を目的とした大規模な冬季交通規制が敷かれます。
代表的な規制内容は以下の通りです。区間は主に高野山(高野町奥の院交差点付近)から龍神温泉(田辺市龍神村)までの約42.7kmに及びます。
・夜間全面通行止め(午後5時〜翌朝7時など):気温が急降下して凍結が危険なレベルに達するため、一般車両は一切通行できません。
・昼間のタイヤ規制(午前7時〜午後5時):ノーマルタイヤ(夏用タイヤ)での走行は禁止され、スタッドレスタイヤ装着車、またはタイヤチェーン携行・装着車のみが通行可能となります。
・二輪車の終日通行止め:冬季規制期間中、バイクは昼夜を問わず全線通行止めとなるのが通例です。
天候が悪化して激しい降雪や倒木などが発生した場合は、昼間であっても突発的な「全線通行止め」へ切り替わります。現地へ向かう前に、必ず道路管理者の発表する国道371号線の規制情報を確認してください。