寒いとIphoneの電源が突然落ちる真相は?絶対Ngな温め方と復活法

寒いとIphoneの電源が突然落ちる真相は?絶対Ngな温め方と復活法に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。

万が一、外出先でiPhoneが冷え切って電源が落ちてしまった場合、慌てずに以下のステップに沿って復旧を試みてください。

ステップ1:ウエアの内ポケットで人肌で温める
まずは冷えたiPhoneをスキーウエアやジャケットの内側など、体温が伝わるポケットに入れます。カイロを直接当てず、ご自身の体温で15分〜30分程度かけてじっくりと常温(10℃〜20℃程度)に戻します。

ステップ2:常温に戻ってから電源ボタンを長押し
端末が冷たくなくなったら、サイドボタン(電源ボタン)を長押しして起動を試みます。温度が戻るだけで、バッテリー残量が回復して正常に立ち上がるケースがほとんどです。

ステップ3:立ち上がらない場合は「強制再起動」を実行
画面が反応しない場合は、一時的なシステムフリーズの可能性があります。各モデルに応じた強制再起動コマンドを入力します。

【iPhone 8、iPhone SE(第2/第3世代)、iPhone X/11/12/13/14/15/16以降の強制再起動手順】
1. 「音量を上げるボタン」を押してすぐに放す。
2. 「音量を下げるボタン」を押してすぐに放す。
3. 反対側の「サイドボタン(電源ボタン)」を画面にAppleロゴ(リンゴマーク)が表示されるまで長押しする。

ステップ4:モバイルバッテリーで給電する
強制終了によって一時的にバッテリー残量がゼロと誤認識されている場合は、モバイルバッテリーを接続して数分待つことで給電が始まり、自動的に再起動します。ただし、端末自体がまだ氷点下に冷え切っている状態での充電はバッテリーに負荷をかけるため、必ず人肌で温めてからケーブルを接続してください。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest