『進撃の巨人』ダズの正体と最期!なぜイェーガー派として散ったのか
『進撃の巨人』ダズの正体と最期!なぜイェーガー派として散ったのかの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
ダズを語る上で欠かせないのが、訓練兵時代のエピソードである「雪山での遭難事件」です。原作第40話、アニメ第30話「ヒストリア」で描かれた回想シーンにおいて、ダズは重要な役割を果たしています。
吹雪の中で行われた過酷な雪山訓練中、体力を激しく消耗したダズは意識不明の重体に陥ってしまいます。見捨てて先を急げば助かる状況の中、彼を見捨てなかったのがヒストリア(クリスタ)とユミルでした。
ヒストリアは自らの命を危険に晒してまでダズを引きずり、最終的にはユミルが「顎の巨人」の力を秘密裏に使い、ダズとヒストリアの二人を安全な山麓の拠点まで運び届けました。つまり、ダズはユミルの隠された巨人化の力によって一度命を拾った男だったのです。