【真相】ワニのブランドどっちが高級?ラコステとクロコダイルの決定的な違い

【真相】ワニのブランドどっちが高級?ラコステとクロコダイルの決定的な違いの具体的な内容に迫る! 専門的な視点でまとめました。

街で見かけるワニのマークを見分ける最大のポイントは、「ワニの顔が向いている方向」です。この基本ルールさえ覚えておけば、瞬時にどちらのブランドか判別できます。

フランス生まれのラコステは、着用した状態から見て「ワニの頭が右(向かって右)」を向いています。口を大きく開け、しっぽが上に向かって跳ね上がっている躍動感のあるシルエットが特徴です。また、ワニの目の部分や歯のディテールまで細かく刺繍されており、緑色のワニだけでなく、コレクションによってはボディと同色のモノトーンワニやシルバーのバッジが使われることもあります。

一方のクロコダイルは、着用者から見て「ワニの頭が左(向かって左)」を向いています。ラコステに比べて全体的に丸みを帯びた落ち着きのあるフォルムで、トレードマークの赤やグリーンのリボンが添えられているデザインも存在します。まずは「右向き=ラコステ」「左向き=クロコダイル」という構図を頭に入れておくと迷うことがありません。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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