京セラドームから新大阪への最速ルート!ライブ後の混雑回避と終電術

京セラドームから新大阪への最速ルート!ライブ後の混雑回避と終電術にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

多くの遠征参加者が直面する最大の不安が、「ライブ終了後、本当に新幹線の最終便に間に合うのか」という問題です。結論から言えば、アンコール終了まで見届けた場合、東京方面行きの最終新幹線は極めてギリギリ、あるいは間に合わない危険性があります。

新大阪駅発の東海道新幹線(東京行き)最終「のぞみ」は21時24分発です。また、名古屋行き最終は22時30分発、山陽新幹線の博多行き最終は21時23分発、広島行き最終は22時20分前後に設定されています。

ドーム規模のイベントでは、終演後にスタンドやアリーナのブロックごとに順番に退場させる「規制退場」が実施されます。自分の座席番号によっては、終演のアナウンスからドームの外に出るまでに30分〜50分以上を要することも珍しくありません。20時45分に終演した場合、ドームを出られるのが21時20分過ぎになるケースもあり、その時点で東京行き最終のぞみへの乗車は物理的に不可能となります。

東京方面へ当日中に新幹線で帰京したい場合は、どんなに遅くとも20時45分までにドームのゲートを通過し、駅へ向かって歩き始めていることが絶対防衛ラインとなります。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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