ひるがのライブカメラ最新積雪と路面凍結速報!出発前の重大注意点
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中京圏からひるがの高原へ向かうアプローチには、高速道路の「東海北陸自動車道」と一般道の「国道156号」の2本が軸となります。それぞれ管理母体が異なるため、確認すべきカメラ配信元が分かれています。
まず東海北陸道ひるがの高原SA道路状況を確認する際は、NEXCO中日本が提供する「アイハイウェイ」の静止画・動画カメラが基本です。特に岐阜県境の白鳥ICから高鷲IC、荘川ICにかけての区間は連続する長大トンネル群と登坂車線が存在します。鷲見橋(橋脚高が日本一の約118m)付近では強風による吹きだまりや横風スリップが頻発するため、カメラの吹き流しの傾きを注視してください。
一方、下道を通る際に頼るべきは岐阜国道事務所道路ライブカメラです。国道156号路面凍結ライブカメラを時系列で確認すると、白鳥町から高鷲町へ登る坂道において、除雪車が稼働した直後なのか、それとも新雪が再堆積しているのかが一目で判明します。万が一、東海北陸道ひるがの高原スマートIC通行止め情報が発令された場合は、高鷲ICまたは荘川ICへ迂回せざるを得ないため、高速と一般道の双方の定点カメラを同時にモニタリングする習慣を身につけておきましょう。