H&Mレディースのサイズ表記で失敗多発?Eur34・36換算の罠と選び方
H&Mレディースのサイズ表記で失敗多発?Eur34・36換算の罠と選び方について押さえておきたい 理由を分かりやすく解説いたします。
Q1:日本のユニクロで普段Mサイズを着ていますが、H&Mではどのサイズを選ぶべきですか?
A1:トップスやアウターであれば、まずはEUR34またはSサイズを選ぶのが基本です。少しタイトめにスッキリ着たい場合はEUR32(XS)も候補に入ります。日本の感覚で「M」を選んでしまうと、H&Mでは日本のL〜XL相当に該当するため、確実に大きすぎて失敗します。
Q2:低身長(150cm台前半)でも綺麗に着られるボトムスはありますか?
A2:フルレングスのストレートパンツやフレアデニムは裾上げなしでの着用が難しいケースが多いです。最初から「アンクル丈」「クロップド丈」と記載されたモデルを選ぶか、ウエストゴム仕様のショートパンツ、またはティーン向けライン(Divided)のEUR32などを探すとお直しの手間を省けます。
Q3:EUR34とEUR36で迷ったとき、どちらを優先すべきですか?
A3:伸縮性のない生地(シャツ、ブラウス、テーラードジャケット)で肩幅が広めの方やバストがある方はEUR36が無難です。逆に、伸縮性のあるリブニットやオーバーサイズ仕様のパーカー、ウエストにゆとりのあるスカートであれば、すっきり見えるEUR34をおすすめします。