祖師ヶ谷大蔵がウルトラマンの聖地と呼ばれる真相と歩き方ガイド

祖師ヶ谷大蔵がウルトラマンの聖地と呼ばれる真相と歩き方ガイドを詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

小田急線で祖師ヶ谷大蔵駅に到着すると、まず耳を奪われるのがホームに流れる小田急線の発車メロディです。2006年3月に導入されたこのメロディは、上りホーム(新宿方面)が初代『ウルトラマン』の主題歌冒頭部分、下りホーム(小田原・唐木田方面)が『ウルトラセブン』のオープニングファンファーレとなっています。通勤や通学の日常に溶け込んだこの旋律は、ファンのみならず地元住民にとっても親しみ深い街の鼓動となっています。

改札を出て北口駅前広場へ進むと、高さ約2.5メートル(台座含む)の堂々たるウルトラマン像が待ち受けています。2006年10月に建立されたこのシンボル像は、スペシウム光線のポーズではなく、街を見守るように力強く立ち構えるオリジナルポーズを採用。待ち合わせスポットとしても親しまれており、季節の交通安全週間や地域イベントの際には、オリジナルの襷(たすき)が掛けられるなど、地域住民に愛され続ける街の守護神としての役割を果たしています。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest