新生児の混合育児でミルク量は何Ml足す?母乳不足と飲み過ぎの基準
新生児の混合育児でミルク量は何Ml足す?母乳不足と飲み過ぎの基準に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
混合育児では、消化スピードの違いを意識したスケジュール設計が不可欠です。母乳は約1.5〜2時間で消化されますが、粉ミルクは腹持ちが良いため消化に約2.5〜3時間かかります。そのため、混合育児の授乳間隔は2.5〜3時間おき(1日7〜8回)が基本サイクルです。
【1日の混合授乳スケジュール例(生後3週間頃)】
- 06:00|母乳(左右10分)+ ミルク 40ml
- 09:00|母乳(左右10分)+ ミルク 40ml(スキンシップ・朝の光を浴びせる)
- 12:00|母乳(左右10分)+ ミルク 60ml
- 15:00|母乳(左右10分)+ ミルク 40ml
- 18:00|母乳(左右10分)+ ミルク 40ml(沐浴前後の水分補給)
- 21:00|母乳(左右10分)+ ミルク 60ml(就寝前は少し多めに設定)
- 00:30|母乳(左右10分)+ ミルク 60ml
- 03:30|母乳(左右10分)のみ、またはミルク 20〜40ml(夜間の負担軽減)
夜間の授乳については、母親の睡眠確保のためにパートナーがミルク単体(80〜100ml)を担当するなど、混合ならではの柔軟性を活かした分担が産後のメンタル維持に大きく寄与します。