のし梅さん太郎は販売中止?売ってない噂の真相と現在の取扱店・箱買い術
のし梅さん太郎は販売中止?売ってない噂の真相と現在の取扱店・箱買い術についての最新情報をお届けします。
「のし梅」と聞くと、山形銘菓のような梅果汁を寒天で固めた和菓子を想像する人が少なくありません。しかし、パッケージ裏面ののし梅さん太郎の原材料を確認すると、驚くべき真実が記されています。原材料の筆頭に並ぶのは、梅ではなく「魚肉すり身」です。
ベースとなっているのは、白身魚(スケソウダラ等)のすり身にイカ粉や小麦粉を練り込み、薄く延ばして焼き上げたシート状の加工品です。そこに梅肉エキス、梅酢、醸造酢、醤油、甘味料をブレンドした特製タレを均一にコーティングすることで、あの独特のモチッとした弾力と、噛めば噛むほど広がる甘酸っぱさを生み出しています。
ダイエッターや間食を気にする層から注目されているのが、のし梅さん太郎のカロリーの低さです。1枚(標準重量約3.5g)あたりの熱量は約14〜16kcal前後。主原料が白身魚のすり身であるため、油で揚げたスナック菓子に比べて脂質が極めて低く、咀嚼回数が増えることで少量でも高い満腹感が得られます。ただし、味付けには食塩や酸味料、みりん調味料がしっかり使われているため、塩分摂取量を管理している場合は食べ過ぎに配慮する必要があります。