殻付き牡蠣のレンジ調理で爆発させない!プロ直伝の加熱時間と裏ワザ
殻付き牡蠣のレンジ調理で爆発させない!プロ直伝の加熱時間と裏ワザの総合ガイドをお届けします。役立つ情報がチェックできます。
Q1:爆発防止のために殻を輪ゴムやタコ糸で縛ってレンジに入れてもいいですか?
A1:絶対にやめてください。輪ゴムや紐で外側から縛り付けると、内部の水蒸気圧がさらに高まり、縛りが限界を迎えた瞬間に通常以上の破壊力で大爆発を起こします。蒸気の出口を塞ぐ行為は最も危険です。爆発を防ぐ正解は「縛る」ことではなく、「平らな面を上に向け、ラップに通気口を作って蒸気を逃がす」ことです。
Q2:調理前に殻の表面は水洗いしたほうがいいですか?
A2:必ず流水でタワシなどを使って殻の汚れや付着物をこすり落としてください。電子レンジ内で発生した蒸気は殻を伝って皿に落ち、牡蠣のエキスと混ざり合います。殻に泥や砂、海藻などの付着物が残っていると、加熱中にそれらが弾けたり、大切なスープに雑味や異物が混入して風味が著しく損なわれます。
Q3:アルミホイルに包んでレンジ加熱すれば、破裂しても安全ですか?
A3:電子レンジでのアルミホイル使用は厳禁です。金属であるアルミホイルにマイクロ波が当たると激しい火花(スパーク)が発生し、レンジの故障や火災の原因になります。汚れや破裂時の飛び散りを防ぎたい場合は、必ず「深めの耐熱磁器皿」を使用し、「電子レンジ対応のラップ」をふんわりとかけて加熱してください。