新型ヴェゼルグリル交換の費用相場!Diy手順とセンサー移植の注意点
新型ヴェゼルグリル交換の費用相場!Diy手順とセンサー移植の注意点を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。
新型ヴェゼル(RV系)のグリル交換は、適切な工具と手順を把握していればDIYでの作業も可能です。ただし、ヴェゼルのグリルはフロントバンパーの裏側から多数のスクリューとツメで強固に固定されているため、「フロントバンパーの完全取り外し」が必須作業となります。
必読記事
作業に必要な主な工具は以下の通りです。
- クリップクランプツール(内張りはがし)
- 10mmソケットレンチ&ラチェットハンドル
- プラスドライバー・ショートドライバー
- マスキングテープ(ヘッドライトやフェンダーの養生用)
- 作業マットまたは大きめの毛布(外したバンパーの保護用)
作業の基本ステップは、まずエンジンルーム上部のインナーカバーを固定しているクリップを外すことから始まります。続いて、左右のフロントフェンダーアーチモールの固定ビスおよびクリップを一部解除し、バンパーサイドの結合部をフリーにします。
車体底面のアンダーカバーを留める10mmボルトとクリップを外した後、ヘッドライト周囲やフェンダーとのチリ部分をマスキングテープで入念に養生します。両サイドから手前に向かってバンパーのツメを慎重にパキパキと引き抜きますが、完全に外す前にフォグランプやパーキングセンサーのコネクター配線を必ず引き抜く必要があります。勢いよく引っ張ると配線断線の原因になるため、2名体制での作業が強く推奨されます。
バンパーを毛布の上に下ろしたら、裏面からグリルを固定しているビスを取り外し、固定ツメを1箇所ずつ内張りはがしで押し広げながらグリル本体を分離します。新しいグリルを取り付ける際は、逆の手順で確実にツメを勘合させていきます。