竹内結子のデビュー秘話|原宿スカウトから朝ドラ『あすか』への軌跡
竹内結子のデビュー秘話|原宿スカウトから朝ドラ『あすか』への軌跡の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
デビューから着実にキャリアを積み上げていた竹内結子さんが、名実ともに国民的女優への階段を駆け上がった決定打が、1999年後期に放送されたNHK連続テレビ小説『あすか』でのヒロイン抜擢です。
オーディションの応募総数は約2,500人にものぼり、当時の若手女優たちがこぞって挑んだ超難関でした。その中で審査員の心を掴んだのが、竹内さんが持っていた「飾らない素直さ」と「意志の強い真っ直ぐな眼差し」でした。
京都の老舗和菓子店を舞台に、女性和菓子職人を目指して奮闘する主人公・宮本あすか役を熱演。約1年間にわたる過酷な撮影スケジュールの中でも弱音を吐かず、京都弁や和菓子作りの技術を徹底的に習得したプロ意識の高さは、共演したベテラン俳優陣からも絶賛されました。この『あすか』の大成功によって、彼女は日本中から愛されるトップスターの座を確立したのです。