新幹線駅から歩ける秘境!布引の滝の行き方と失敗回避の最短ルート解説
今注目を集めている 新幹線駅から歩ける秘境!布引の滝の行き方と失敗回避の最短ルート解説について、詳しいまとめをご紹介しています。
Q1:新神戸駅の新幹線改札から布引の滝までは案内看板がありますか?迷わず行けますか?
A1:改札を出たフロアおよび1階コンコースに「布引の滝」を示す明瞭な案内表示が設置されています。駅の北東側にある1階出口から高架下をくぐるレンガトンネルを抜ければ、一本道で遊歩道に合流できるため、初めて訪れる方でも迷う心配はほぼありません。
Q2:新幹線の乗り継ぎで40分ほど空き時間があります。雄滝まで行って戻って来られますか?
A2:40分の持ち時間では雄滝往復はおすすめできません。往復で約35〜40分の実歩行時間に加え、滝見学の時間や万が一の階段でのペースダウンを考慮すると新幹線に乗り遅れる危険があります。40分程度の隙間時間であれば、徒歩5分で到着できる「雌滝」までの往復(所要約15〜20分)に留めるのが最も安全です。
Q3:雨の日や雨の翌日でも布引の滝へのハイキングは可能ですか?
A3:雨の日の翌日は水量が増して滝の迫力が増す一方、階段の石畳が非常に滑りやすくなります。特に下り坂でのスリップ事故が多発するため、靴底の溝がしっかりしたシューズと傘ではなく両手が空くレインウェアの着用が必須です。大雨警報発令時や台風接近時は遊歩道が立ち入り規制される場合があるため、無理な進入は避けてください。