フリーズや更新中に電源切ってしまったら?故障リスクの真相と復旧手順
フリーズや更新中に電源切ってしまったら?故障リスクの真相と復旧手順の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。
ゲーム機においても、フリーズやメンテナンス時の電源管理は重要です。特にSwitchの電源切って放置する際の落とし穴として知られるのが、リチウムイオンバッテリーの完全放電(過放電)問題です。
Nintendo Switchはスリープ状態だけでなく、完全に電源を切った状態であっても微弱な自然放電が続いています。数ヶ月から半年以上、充電ケーブルを繋がずに電源を切って放置してしまうと、バッテリーセルが劣化して充電を一切受け付けなくなるケースが報告されています。
また、オートセーブ機能が標準化されているゲームをプレイ中、右下などにセーブアイコンが表示されている瞬間に電源を切る・ドックから急激に抜くといった操作を行うと、セーブデータ全体が破損して起動不能になる事例も後を絶ちません。長期間遊ばない場合でも、半年に一度は50%程度まで充電を行うのが端末寿命を延ばす秘訣です。