みかん牛乳寒天の失敗しない黄金比!固まらない原因とセブン風再現レシピ
みかん牛乳寒天の失敗しない黄金比!固まらない原因とセブン風再現レシピにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
口どけの良さと程よい弾力を両立させるには、粉寒天と水、牛乳のバランスが命です。多くの試行錯誤から導き出されたベストな分量は次の通りです。
【みかん牛乳寒天の基本配合(作りやすい分量)】
・粉寒天:4g(市販のスティック1本分)
・水:200ml
・牛乳:300〜400ml(すっきりめなら400ml、濃厚めなら300ml)
・砂糖:40〜50g
・みかん缶:1缶(固形量約170〜200g)
寒天スイーツにおいて、砂糖の割合は保水性を高めて離水を防ぐ役割も担っています。「甘さ控えめにしたい」と砂糖を極端に減らしすぎると、固まりが脆くなったり、時間が経つと水っぽくなったりするため、最低でも30g程度は確保するのが美味しく仕上げるポイントです。