なぜ白石麻衣が単独センターに?『シンクロニシティ』と生駒里奈卒業の衝撃真相
なぜ白石麻衣が単独センターに?『シンクロニシティ』と生駒里奈卒業の衝撃真相とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
2018年12月30日、新国立劇場で開催された『第60回 輝く!日本レコード大賞』において、乃木坂46は『シンクロニシティ』で大賞を受賞しました。女性グループによるレコード大賞2連覇は、AKB48(2011年・2012年)以来となる快挙でした。
受賞の瞬間、センターの白石麻衣は驚きと安堵が混ざり合った表情を浮かべ、両手で顔を覆って大粒の涙を流しました。直後、同じく1期生のエースとしてグループを牽引し、同年末での卒業を発表していた西野七瀬と強く抱き合う姿は、テレビ中継を通じて数百万人の視聴者の胸を打ちました。
ネットの反応や評判においても、SNS上では「白石麻衣の涙が美しすぎる」「生駒ちゃんの卒業曲でもあったシンクロニシティで2連覇を達成したストーリーに涙が止まらない」といった投稿が爆発的に拡散。当時すでにグループを卒業していた生駒里奈も自身のSNSを通じて祝福メッセージを送り、まさにメンバーとファンの心が「シンクロ」した伝説の一夜として刻まれることになりました。