家族のみ結婚式の費用相場を解剖!安いはずが意外と高い罠と自己負担
家族のみ結婚式の費用相場を解剖!安いはずが意外と高い罠と自己負担の特集記事を解説します。役立つ情報がチェックできます。
Q1:家族のみの結婚式の場合、両親や兄弟からご祝儀はもらうべきですか?
A1:家庭ごとの方針によりますが、事前に方針を統一しておくことが重要です。両親から「お祝い金を出すからご祝儀袋は不要」と言われるケースもあれば、兄弟姉妹が気を利かせて3万〜5万円を包んでくれることもあります。新郎新婦側から「家族水入らずの会にしたいのでご祝儀はお気遣いなく」と招待状で事前に辞退を伝えるケースも増えていますが、その場合は全額が新郎新婦の自己負担になる前提で予算を組む必要があります。
Q2:司会者を頼まないと、食事会の間が持たなくなるというのは本当ですか?
A2:大人数の披露宴のようなプロ司会者は必須ではありませんが、進行役が誰もいないと沈黙が生まれやすくなります。対策として、新郎新婦が自らホストとなって「幼少期のアルバムを見る時間」「家族一人ひとりからのスピーチ」「感謝の手紙の朗読」といった簡単なタイムスケジュールを組むか、会場のキャプテン(進行責任者)に要所の声掛けを依頼しておくと、間延びを防いで温かい雰囲気を維持できます。
Q3:平日に家族婚を行うと、どれくらい費用が安くなりますか?
A3:会場によって異なりますが、土日祝日に比べて挙式料や会場使用料が10万〜20万円ほど割引されるプランが多く見られます。また、衣装のランクアップ無料や写真アルバムのプレゼントといった特典が付くこともあります。家族・身内だけで日程の調整がつくのであれば、平日の家族婚はコストパフォーマンスを最大化する非常に有効な手段です。