パッチワークとは?キルトとの違いや初心者の作り方を徹底解説
パッチワークとは?キルトとの違いや初心者の作り方を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
パッチワークの面白さは、幾何学的なパターンを組み合わせることで無限の表情を生み出せる点にあります。世界中で親しまれている代表的なパターンを把握しておきましょう。
・ナインパッチ(Nine Patch):正方形のピースを3×3の計9枚縫い合わせる最も基本的でシンプルなパターン。
・ログキャビン(Log Cabin):中心の正方形(暖炉の火を象徴)の周りに細長い長方形の布を渦巻き状に縫い付けていく、開拓時代の丸太小屋をイメージした意匠。
・ヘキサゴン(おばあちゃんの花園):正六角形のピースを敷き詰めて花模様を作る、クラシカルで愛らしいデザイン。
・ドレスデンプレート(Dresden Plate):花びらのようなパーツを円状に繋ぎ、土台布にアップリケする華やかなパターン。
最初は厚紙やプラスチックシートで正確な図案・型紙を作り、布の裏に印を付けてから裁断することで、縫い合わせのズレを大幅に減らせます。