留守中も枯らさない!ペットボトルで簡単自作できる自動水やり徹底解説

留守中も枯らさない!ペットボトルで簡単自作できる自動水やり徹底解説の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

旅行中も安心できるペットボトルを使った自動水やりシステムの作り方を徹底解説しよう。用意するものは、2リットルまたは500mlの使用済みペットボトル、脱脂綿や綿100%のアクリル紐(またはアクリル毛糸)、キリなどの穴あけ工具だけだ。

まず、ペットボトルのキャップに小さな穴を開け、そこに水を通すための紐を通す。ペットボトルに水を満たし、キャップを締めて逆さに土へ突き刺すか、ボトルの脇に置いた紐の端を鉢の土の根元近くに深く埋め込む。たったこれだけの作業で、3日から1週間程度は安定した給水が継続する。旅行や出張前日に水蒸発のスピードをテストしておくと、毛細管現象を活用した枯らさない水やりの裏ワザとしてより確実に植物を守れる。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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