役満とは?麻雀最高峰の役一覧・出現確率と点数計算の全貌
役満とは?麻雀最高峰の役一覧・出現確率と点数計算の全貌の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。
役満とは?麻雀最高峰の役一覧・出現確率と点数計算の全貌の背景について、最新情報を詳しくお届けします。
一般的な麻雀ルールで正式に認められている通常役満は、数え役満を除くと全11〜12種類存在します。天文学的な試行回数を誇るオンライン麻雀の牌譜解析データによると、役満全体の出現確率はわずか約0.04%(約2,500局に1回)という狭き門です。各役満の難易度と特徴を比較表にまとめました。
役満の名称(種類一覧)出現確率データ(目安)成立の主要条件編集部の難易度・特徴分析四暗刻(スーアンコウ)約0.04%〜0.05%暗刻(アンコ)を4つ揃えてアガる(ツモ必須のシャンポン待ち、または単騎待ち)役満の中で最も頻出。対々和狙いから自然に変化しやすい王道役国士無双(コクシムソウ)約0.03%〜0.04%一九字牌の全13種を各1枚ずつ集め、そのうち1種を雀頭にするバラバラの悪い配牌から一転して狙える唯一無二の防御兼備型役満大三元(ダイサンゲン)約0.03%〜0.04%「白・發・中」の三元牌をすべて刻子(または槓子)で揃える(鳴きOK)ポンができるためスピード感があるが、相手からの警戒度も最大級小四喜 / 大四喜小:約0.01% / 大:約0.001%東南西北の風牌で刻子3つ+雀頭1つ(小四喜)、刻子4つ(大四喜)風牌を独占する圧倒的威圧感。大四喜はダブル役満採用ルールも多い字一色(ツーイーソー)約0.005%手牌全体を字牌(東南西北白發中)のみで構成する鳴き可能だが牌の絶対数が少なく、七対子形(七対子字一色)も存在清老頭(チンロウトウ)約0.002%一萬・九萬・一筒・九筒・一索・九索の老頭牌のみで構成する字牌を使えないため極めて限定的。純全帯公の上位互換緑一色(リューイーソー)約0.001%索子の2・3・4・6・8および發の完全な緑色牌のみで構成する色彩の美しさが際立つ役。「發なし緑一色」を認めるかはルール次第九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)約0.0004%同種数牌(原則萬子)で「1112345678999」+任意の1枚を門前で揃える麻雀界の至宝。9面待ちの純正形は奇跡の領域とされる四槓子(スーカンツ)約0.0002%1人で4回のカンを成立させてアガる出現率は天和すら下回る実質最難関。他家のリーチや鳴きで阻止されやすい天和(テンホウ) / 地和(チーホウ)天:約0.0003% / 地:約0.0015%親の配牌時アガリ(天和)、子の第1ツモでの純粋アガリ(地和)完全に運のみで決まる神の領域。技術介入の余地がない純粋な確率の奇跡