ファスナーの外れたスライダーを一瞬で直す裏ワザ!裁縫不要の修理術
ファスナーの外れたスライダーを一瞬で直す裏ワザ!裁縫不要の修理術の重要ポイントをお届けします。役立つ情報がチェックできます。
「スライダーは通っているのに、閉めた後ろからチャックが開いてしまう」「途中で歯が引っかかって動かない」という現象は、ファスナー噛み合わせズレ直し方の知識で解消できます。
閉めたそばから開いてしまう現象の9割は、スライダーの後端(合流する側)の金属が緩んで上下に開いてしまっていることが原因です。この場合も、スライダーの「お尻側」をペンチで左右均等に軽く挟み込み、上下の隙間を狭めることで解決します。
また、エレメントの引っかかりや滑りの悪さを解消するメンテナンスとして、以下のファスナーエレメント破損対策を定期的に行うことが推奨されます。
- シリコンスプレーや固形石鹸の塗布:潤滑性が落ちた金属・樹脂レールに綿棒で薄く塗ることで、余計な負荷を防ぎ摩耗を防止します。
- 無理な斜め引きを避ける:荷物を詰め込みすぎたバッグなどで生地が引っ張られた状態で無理にスライダーを引かないようにします。