子供が奪い合う里芋レシピ決定版!ぬめりを旨味に変える驚きの裏技
今注目を集めている 子供が奪い合う里芋レシピ決定版!ぬめりを旨味に変える驚きの裏技について、多角的な視点をご紹介しています。
毎日の献立作りに悩む保護者から「本当に残さず食べた」と絶賛されている、里芋苦手克服メニューの鉄板5選をまとめました。いずれも身近な調味料で15分以内に完成する実用的なレシピです。
1位:サクサク&トロッ!家族が奪い合う「里芋の唐揚げ」
レンジで加熱して皮を剥いた里芋を一口大に切り、醤油・みりん・おろしニンニク(または生姜)を合わせたタレに5分漬け込みます。汁気を切り、片栗粉をたっぷりまぶして180度の油で3分揚げるだけ。外側は竜田揚げのようにザクザク、中は信じられないほどトロリと柔らかく、ニンニク醤油の香ばしさに子供の手が止まりません。
2位:香ばしさが食欲を直撃する「里芋の甘辛バター醤油」
一口大に切って片栗粉を薄くまぶした里芋を、多めの油を引いたフライパンで転がしながらこんがりと揚げ焼きにします。全体に焼き色がついたら火を弱め、醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ1を投入。タレが絡んだ仕上げに有塩バター10gを落として全体に絡めます。コクのある甘辛味とバターの香りで、ご飯のおかわりコールが鳴り止まない最強のおかずです。
3位:とろけるコクで包み込む「里芋チーズ焼き」
レンジで柔らかくした里芋をフォークやマッシャーで粗く潰し、マヨネーズ少々、塩コショウ、細かく刻んだベーコン(またはツナ)と和えます。耐熱皿に敷き詰め、ピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで焦げ目がつくまで約5分焼成。里芋のねっとり感とチーズのミルキーな塩気が絶妙に調和し、野菜嫌いのお子様でもグラタン感覚でペロリと平らげます。
4位:おやつにもサイドディッシュにも最適な「里芋のフライドポテト」
里芋を拍子木切り(フライドポテト状)にし、水分を拭き取ってからポリ袋に入れます。少量のコンソメ顆粒と片栗粉をまぶしてシャカシャカと振り、フライパンに1cmほど注いだ油で揚げ焼きにします。じゃがいもとは一味違う、外はカリッ、中はモチモチの新食感ポテトが完成。ケチャップや青のりを添えれば、スナック感覚で完食できます。
5位:定番和食を子供仕様にアップデート「里芋そぼろ煮」&「幼児食里芋レシピ」
「やっぱり和食の煮物も食べてほしい」という場合は、豚ひき肉や鶏ひき肉を使った甘口のそぼろ餡で包み込むのが正解です。里芋を小さめの乱切りにし、だし汁、醤油、砂糖で柔らかく煮た後、水溶き片栗粉でとろみをしっかりつけます。幼児食里芋レシピとしても優秀で、とろみ餡が喉越しを滑らかにし、パサつきがちな肉の繊維と一緒に喉を通るため、1〜2歳の幼児でも嫌がらずに咀嚼できます。
※なお、お休みの日に少し時間に余裕があるなら、茹でた里芋を潰してひき肉を包んだ里芋コロッケも格別です。じゃがいもよりもクリーミーで、まるでクリームコロッケのようなリッチな口当たりに仕上がります。