日刊スポーツ競馬のコンピ指数とAi予想は勝てる?的中率と回収率の真相
日刊スポーツ競馬のコンピ指数とAi予想は勝てる?的中率と回収率の真相の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
中央競馬のG1・G2・G3といった重賞レースと、平日開催される地方競馬(大井・船橋・川崎・浦和の南関東4場や門別、園田など)では、コンピ指数の機能の仕方に明確な違いがあります。
中央競馬の重賞予想においては、出走馬の実力差が詰まっているため、コンピ指数の数値差が小さくなりやすい傾向があります。そのため、日刊スポーツの紙面やWEBに掲載される「調教タイム・追い切り評価」や「専属記者の厩舎取材コラム」をコンピ指数とクロス分析することが不可欠です。数字上の評価が5番手前後であっても、調教で抜群の動きを見せている馬がオッズ15倍前後についている場合、そこに最大の期待値が生まれます。
一方、地方競馬においては中央競馬に比べて馬同士の実力差が極めて明確です。地方競馬のコンピ指数上位(特に1位・2位)の信頼度は中央競馬以上に高く、固い決着となるレースが多く見られます。地方競馬で収益を上げる鉄則は、「ガチガチの本命レースは少額・少点数で確実に仕留め、オッズの歪みが生じる下級条件戦や降級馬のいるレースで指数の盲点となっている穴馬を狙う」というメリハリの効いたアプローチです。