牛乳パック工作の簡単な作り方|幼児や小学生が夢中で遊べる知育おもちゃ
牛乳パック工作の簡単な作り方|幼児や小学生が夢中で遊べる知育おもちゃを徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
Q1:小さな子どもがハサミを使う際、牛乳パックが硬くて切りづらいのですがコツはありますか?
A1:牛乳パックの4隅の角(折り目部分)は紙が重なっており特に硬くなっています。大人があらかじめ角にハサミを入れて平らに開いてあげるか、切断面のガイドラインに沿って千枚通しやカッターで薄く筋を入れておくと、幼児用の安全ハサミでもスムーズに切り進めることができます。
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Q2:牛乳パックに絵を描いたり色を塗ったりするとき、油性ペン以外は何が使えますか?
A2:牛乳パック表面のポリエチレンラミネートは水を弾くため、水性ペンや水彩絵の具は弾かれて定着しません。色をつけたい場合は、油性マーカーを使用するか、アクリル絵の具、または表面にビニールテープやマスキングテープ、折り紙を両面テープで貼り付けて装飾するのが最適です。
Q3:牛乳パックの椅子は24本集めるのが大変です。もっと少ない本数で作る方法はありますか?
A3:背もたれのない小型の直方体スツールであれば、牛乳パック6〜8本でも作成可能です。パックの中に隙間なくダンボールを折りたたんで詰め、ブロック状に結束してガムテープで固めるだけで、幼児用のミニステップや踏み台として十分な強度を確保できます。