膨らんだモバイルバッテリーの捨て方|発火を防ぐ安全な処分手順
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膨らんだモバイルバッテリーの捨て方|発火を防ぐ安全な処分手順の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
膨張してしまったモバイルバッテリーは、通常のリサイクルルートとは異なる特別な対応が求められます。主要な処分ルートごとの受入可否と対応条件を整理しました。
処分ルート・窓口膨張品の回収可否受付条件・費用目安編集部の見解・対応ポイントJBRCリサイクルBOX
(店頭無人設置箱)✕ 不可無料(ただし正常品のみ)変形・破損品は発火の危険があるため投函厳禁。規約違反となる。大手家電量販店
(ヤマダ・ビック等)◯ 条件付き可基本無料
(店舗カウンター相談)有人カウンターで直接相談。事前絶縁処理が必須となる。自治体の回収
(有害ごみ・持込)◯〜△ 地域による無料〜数百円
(要WEB・電話確認)近年受入拡大中。クリーンセンター持ち込み等、地域ルールに従う。製造メーカー回収
(Anker等)◯ 自社製品のみ送料自己負担の場合あり
(直営店持込は無料)自社ブランド品であれば手厚く対応。公式サイトの案内を確認。不用品回収業者△ 要確認単品回収は割高
(1,000円〜数千円)無許可業者への引き渡しは不法投棄・火災リスクがあるため非推奨。