ベッカム長男ブルックリン絶縁宣言の衝撃!妻ニコラと確執の全真相
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現在巻き起こっている家族崩壊劇の直接的な火種となったのは、2022年4月に行われたブルックリン・ベッカムとニコラ・ペルツの結婚式です。フロリダ州パームビーチにあるペルツ家の広大な邸宅で執り行われた挙式は、総費用が約400万ドル(約5億円以上)とも報じられる超ド級のセレブリティウェディングでした。しかし、この祝宴の裏側では、母ヴィクトリア・ベッカムと花嫁ニコラの間で深刻な不協和音が鳴り響いていました。
発端となったのはウェディングドレスを巡るトラブルです。当初、ファッションデザイナーとして自身のブランドを展開するヴィクトリアが義理の娘となるニコラのドレスを手掛けると見られていましたが、最終的にニコラが纏ったのはヴァレンティノのオートクチュールでした。米誌のインタビューでニコラ側は「ヴィクトリアのアトリエから制作が間に合わないと直前に告げられた」と主張した一方、ベッカム夫妻に近い関係者からは「ニコラ側が最初から着る気がなかった」との証言が浮上。両者の言い分は真っ向から食い違い、冷戦状態へと突入しました。
さらに決定打となったのが、ブルックリンが結婚を機にミドルネームへ妻の姓を取り入れ「ブルックリン・ペルツ・ベッカム」と改名した事実です。ベッカム家の絶対的な家長であるデヴィッドとヴィクトリアにとって、家名の優位性を揺るがすこの選択は看過しがたいものでした。ブルックリンが完全にペルツ家側へ引き入れられたことで、母ヴィクトリアとの不仲は決定的となり、家族行事やホリデーの集まりからも長男夫婦の姿が徐々に消えていったのです。