バーベキューの玉ねぎの切り方完全版!網から落ちないプロ技まとめ

バーベキューの玉ねぎの切り方完全版!網から落ちないプロ技まとめの最新情報をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

炭火の上でも絶対に形を保ち、旨味を逃さないための代表的な切り方は主に3つのパターンに集約されます。調理器具や提供スタイルに合わせて使い分けることで、仕上がりのクオリティが格段に向上します。

切り方・固定技法推奨厚み・加工法崩れにくさ評価食感・味わいの特徴芯残しくし形切り芯を中心にして6〜8等分★★★★★(極めて高い)外側は香ばしく、中心はジューシーで強い甘み爪楊枝・串打ち輪切り1.5cm〜2.0cm幅+竹串2本挿し★★★★☆(安定)均一に火が通りやすく、香ばしい焼き目が広がる極厚オニオンステーキ2.5cm〜3.0cm幅(十字串打ち)★★★★☆(安定)ステーキ肉のような食べ応えと濃厚なコク丸ごとホイル包み上下のみ切り落とし、十字深め切り込み★★★★★(完全密閉)スチーム効果でとろけるような食感と凝縮した糖度

輪切りを採用する場合は、切る前に横から竹串や水に浸した爪楊枝を2本並行に刺してからカットするのが失敗を防ぐ確実な手順です。1本のみの串打ちでは裏返す際に軸が回転して外れてしまいますが、2本の串で固定することでトングでの返しも容易になります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest