クマ消しコンシーラー決定版!夕方シワ落ちしない色選びとプロ塗り術

クマ消しコンシーラー決定版!夕方シワ落ちしない色選びとプロ塗り術の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

どれほど高機能なコスメを揃えても、塗布するプロセスが乱れていれば夕方のシワ落ちは防げません。メイクアップアーティストが現場で徹底している目元がシワにならない塗り方のコアは、「点置き・キワ外し・境目ぼかし」の3原則です。

まず、目の下のクマで最も色が濃い部分(通常は目頭から斜め下に向かうゴルゴラインの起点あたり)に、米粒の半分ほどの極少量を点で置きます。このとき、前述の通り目のキワから3〜5ミリは絶対に塗らずに空けておくのが鉄則です。

次に、薬指の腹または小さなコンシーラーブラシを使い、置いたコンシーラーをクマの最も濃い中央部分には触れすぎず、外側の輪郭(境目)だけをトントンと優しくタップして周囲の素肌になじませます。中央部を叩きすぎるとピグメントが散ってカバー力が落ちるため、中央は触らず輪郭のみをグラデーションにするのがプロの隠し技です。

仕上げには、毛足の長い柔らかいブラシに無色のルースパウダーを少量含ませ、手の甲で余分な粉を落としてから、撫でるようにふんわりとヴェールをかけます。パフで強く押し込むと摩擦でヨレの原因になるため、空気を含ませるようにセットするのが夕方まで崩さない秘訣です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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