高い速いを打破!カラオケで歌いやすいボカロ曲の共通点と最新攻略法

高い速いを打破!カラオケで歌いやすいボカロ曲の共通点と最新攻略法の特集記事をご紹介します。役立つ情報がチェックできます。

Q1:ボカロカラオケ初心者が絶対に失敗しない最初の1曲を選ぶなら?
A1:40mPの『からくりピエロ』を最優先で推奨します。テンポがBPM 92と緩やかで、急激な高低差がなく、ブレスの隙間がしっかり確保されています。知名度も抜群であるため、同席者がボカロに詳しくない一般層であっても「お洒落なJ-POP」として心地よく聴いてもらえます。

Q2:男性が初音ミクの曲を歌う際、オクターブ下(オク下)で歌うのはアリですか?
A2:決して間違いではありませんが、伴奏のベース音と声が重なって低音がかき消され、迫力不足になりがちです。おすすめは、原曲から「キーを-4または-5」下げて、ご自身のしっかりした地声(ミドルボイス)で歌う方法です。これだけで伴奏から声が抜け、段違いに上手く聴こえます。

Q3:『シャルル』を歌いたいのですが、サビの高音でどうしても喉が締まります。どうすればいいですか?
A3:サビの最高音(hiF#)に地声のまま突っ込んでいることが原因です。サビの跳ねる高音部分は、息を前に吐き出すような「裏声(ファルセット)」にスパッと切り替えてください。また、男性であればバルーン氏本人のセルフカバー版のキー(原曲より約3音低いmid2G#設定)に合わせるのが最も自然に歌いこなす秘訣です。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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