痛ロゼットの作り方完全版!100均材料で縫わずにプロ級仕上げ

痛ロゼットの作り方完全版!100均材料で縫わずにプロ級仕上げの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

痛ロゼットの見栄えを左右する最大のポイントは、外周を囲むプリーツ(ひだ)の均一感です。市販のフリルリボンを使うのも手ですが、自身でプリーツを折ることで、カラーの組み合わせやボリュームを完全にコントロールできます。

プリーツリボンを失敗なく均等に折る裏ワザ

リボンを等間隔に折るのが難しいと感じる場合は、「フォーク」や「等間隔に引いた方眼用紙」をガイドとして利用します。厚紙のフチに強力な布用両面テープを一周貼り、リボンを約1cm〜1.5cmピッチで谷折り・山折りにしながら、両面テープの上に直接固定していきます。

縫い留めながら折る従来の手法と異なり、両面テープの上で直接ひだを形成していくため、途中でやり直しがきき、不器用な方でも左右対称の美しい円形プリーツを完成させることができます。

立体感を生む「二段フリル」とセンターパーツの配置

推し活ロゼットを一段上のクオリティに引き上げるのが、幅の異なるリボンを重ねる二段フリルの技法です。ベースとなる外側には38mm幅のサテンリボンを、内側には15mm〜25mm幅のオーガンジーやレースリボンを重ねます。異素材を組み合わせることで光の反射が変わり、写真映えする華やかさが生まれます。

中央の空きスペース下部には、推しのイメージカラーに合わせたリボンのテール(垂れ下がるリボン足)をグルーガンで接着し、結び目部分にビジューやカボションなどのセンターパーツを配置することで、全体の重心が整いプロ仕様の佇まいになります。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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