ブラジルと日本の決定的な違い!時差・治安から最新ビザ免除まで徹底比較
ブラジルと日本の決定的な違い!時差・治安から最新ビザ免除まで徹底比較の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
ブラジル渡航にあたって最も注意を払うべき要素が治安面です。世界最高峰の安全度を誇る日本と比べ、ブラジルでは殺人や強盗、路上でのひったくりといった凶悪犯罪の発生率が桁違いに高いのが実情です。
サンパウロの旧市街(セントロ)やパウリスタ通り周辺、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸などの有名観光地であっても油断は禁物です。特に「ファベーラ」と呼ばれるスラム街エリアには絶対に立ち入ってはなりません。近年多発しているのが、歩行中のスマートフォン強奪や、銃器・刃物を使った短時間での路上強盗です。
現地滞在中は以下の防犯原則を徹底することが求められます。
1つ目は、路上でスマートフォンを手に持ったまま歩かないこと。調べ物をする際は必ず店舗内に入ってから画面を開く習慣をつけます。2つ目は、高価な貴金属やブランド品、高級腕時計を一切身につけないこと。3つ目は、夜間の移動には流しのタクシーを避け、Uberなどの配車アプリを活用することです。万が一強盗に遭遇した場合は、命を最優先し、絶対に抵抗せず要求された金品を差し出す判断が生死を分けます。