海外ミームDo the Flopの元ネタと危険な流行の真相を解説

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トムスカーが手掛けたasdfmovie関連のオリジナルソングは、「Do the Flop」以外にも複数存在し、いずれも数千万〜数億回規模の再生数を叩き出しています。代表的な4大楽曲の拡散実績と特徴を以下の比較表にまとめました。

楽曲名 / 公開年YouTube公式再生数(概算)TikTok等での主な拡散形式編集部の見解・評価Do the Flop
(2013年)約9,200万回曲のドロップに合わせて床・ベッドに倒れ込むリアクション動画ミームの直感性とインパクトが群を抜いて高く、ショート動画時代の再ブームを牽引。Mine Turtle
(2011年)約8,500万回「Hello!」の声とともに爆発オチをつけるパロディ編集黎明期のMAD動画文化を象徴する作品。ゲーム実況のクリップ等で多用された。Beep Beep I'm a Sheep
(2017年)約1億1,000万回リズムに合わせた手足のステップダンス動画・音ゲーMOD最も一般的な「ダンス」としての再現性が高く、若年層の参入ハードルが低かった。The Muffin Song
(2018年)約2億4,000万回「Please I wanna die」のフレーズを使った自虐ネタ・アニメーションダークな自己破壊願望をポップに昇華した怪作。シリーズ中最大の再生数を記録。

データから明らかなように、2010年代前半に公開された「Do the Flop」は、単なる懐古的な作品にとどまらず、ショート動画の台頭によって新たな世代へ継続的にリーチし続けています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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